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両丹日日新聞2006年11月17日のニュース

保育教育のあり方探る 全国高校研究大会

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 第4回全国高校保育教育研究大会(全国高校長協会家庭部会など主催)が16、17両日、福知山市正明寺の福知山淑徳高校(奥田彌進夫校長)などで開かれた。北海道から九州までの保育関係の教育をしている約50校から100人余りの教諭が参加し、同校生徒による実技発表の見学や講演などを通して保育教育のあり方を探った。

 同大会は、高校の保育教育のあるべき姿とその充実、発展をめざして開いた。今年は福知山淑徳高校が主管校を務め、「高校の保育教育に求められるもの」をテーマに掲げた。

 初日はまず実技発表があり、生徒たちがファッションショー、人形劇、合唱、ダンスなどを繰り広げた。週2回開いている総合講座で和太鼓を選択している生徒たちは、数々の太鼓を使って勇壮な太鼓の音色を披露。今年は4月から敬老会や市保育まつりなどに25回出演する「学校の顔」的な存在で、参加した教諭らは観客を楽しませる演出に感心し、演奏が終わると大きな拍手を送っていた。

 食物調理系列の生徒の弁当の試食後、滋賀女子短大助教授の古橋紗人さんの基調講演、生徒による保育技術検定の実技発表があった。

 17日は同市土師のホテルロイヤルヒル福知山に会場を移して開催。鳥取県立鳥取湖陵高校教諭の実践報告と大阪音楽大講師、文部科学省初等中等教育局参事官付教科調査官の講演がある。


写真:総合講座で練習を積んだ和太鼓演奏を披露する生徒たち


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