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両丹日日新聞2006年11月 9日のニュース

福知山女子高で創立50周年記念式典

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 学校法人成美学苑(四方正義理事長)が運営する福知山市西小谷ケ丘の福知山女子高校(梅原直正校長)は8日、成美学苑体育館で、創立50周年記念式典を開いた。全国的な生徒急増期を控えた1957年に開校し、今までに8000人近い卒業生を送り出した。式典では、半世紀の歴史と伝統を大切に、さらなる前進を続けていく決意を示した。

 同校は、福知山商業高校(現在の福知山成美高校)の女子部が独立してできた。開校時は商業、家政、普通の3科だったが、その後改編を重ねて昨年度は自由選択性の普通科・未来プロジェクトコースが設置された。京都創成大、京都短大、福知山成美高の系列校で、現在は府北部で唯一の女子単独校になっている。

 記念式典には全校生236人と来賓、一般市民ら合わせて410人が出席。吹奏楽演奏のオープニングのあと、梅原校長が式辞で半世紀の歴史を振り返り、教育理念の真・善・美の意味や「愛とやさしさを育む学苑」をキャッチフレーズに学校運営に努めていることを紹介。「少子化で学校経営が難しい時代だが、女子単独校の特色を生かし、地域と連携を取りながら魅力ある学校づくりを進めたい」と語った。四方理事長のあいさつに続き、来賓がお祝いの言葉を贈った。

 式典後は、ソフトボール女子日本代表の前監督、宇津木妙子さんが「夢と人生」をテーマに記念講演し、生徒や一般市民らが聴き入った。


写真:式辞で半世紀を振り返り、一層の前進を誓う梅原校長


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