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両丹日日新聞2006年11月 8日のニュース

干支の置物作り最盛期 竹毛希望の家

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 福知山市昭和新町の身体障害者通所授産施設、竹毛希望の家(芦田ふゆ子施設長)で、来年の干支(えと)のイノシシの陶器作りが本格的に進んでいる。陶芸班の8人が各工程に分かれて作業し、丹精込めて仕上げている。作品は12月の同希望の家のバザーなどで販売することにしている。

 施設での干支の置物作りは午(うま)から始まり、01年で十二支を一巡した。

 今回は5月ごろから作業開始。以前使ったイノシシの型は使用せず、新しいものを作った。型は大きさと形の違う5種類ある。それぞれ信楽の粘土をはめて型を取り、1カ月乾燥させたあと、窯で素焼きをして表面を磨き、釉薬(ゆうやく)をふりかけて本焼きし仕上げる。色は全部で10種類ほどある。

 今月中には干支の陶器作りを終える予定で、約800個を仕上げる。指導役の石田浩太郎さん(59)は「通常の干支は3種類ほどですが、今回はたくさんの色を用意しました。順調に作業が進み、いい作品に仕上がっています」と話している。

 作品は同希望の家で12月2、3両日に開くバザーのほか、今月11、12両日の淑徳祭、同12日の市福祉まつりで販売する。このほか京都市内のホテルからの注文もある。


写真:次々とイノシシの置物が出来上がっている


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