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両丹日日新聞2006年11月 7日のニュース

選手を温かく迎えよう―― 子どもたちも応援に一役 23日の福知山マラソン

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 福知山市は6日、第16回福知山マラソンの概要について発表した。市町合併後初めての大会で、新市として全国のランナーを温かく迎える態勢づくりを目指す。

 同マラソンは23日の開催で、全国から多くのランナーたちが集う。実行委員会は、ランナー、スタッフ、市民が一つになり「もう一度走りたいと思ってもらえるものに」と、アットホームな大会づくりを打ち出している。

 新規企画として、市内の全市立幼稚園、小学校の子どもたちが作成した応援メッセージカードを参加ランナー全員に渡す。この手作りカードには1枚ずつ異なるイラストとメッセージが書き込まれている。

 ラスト1km地点から、スポーツ少年団の子どもたちが後方のランナーと併走し、最後まで応援に力を込める。

 コースの大江町域では、沿道の住民らが給水ボランティアスタッフとして加わるほか、旧3町の特産品コーナーを設けるなどで新市をアピールする。

 今大会には、42都道府県から8144人(男性7053人、女性1091人)が参加を申し込んでいる。参加申し込みは、一昨年の台風23号被災による第14回大会の中止から減少傾向が続いているが、新市誕生の追い風を受ける今大会で、福知山の魅力をもう一度全国に発信する。

 大会は23日午前10時30分、三段池公園総合体育館前をスタート。日本陸連公認コースの42・195kmを駆ける。第7回全日本盲人マラソン選手権大会を兼ねている。


写真:市内の市立幼稚園、小学校の子どもたちが作成した応援メッセージカード。ほのぼのとした手作りカードが参加ランナー1人ずつに贈られる


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