WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2006年10月31日のニュース

11月5日に大江山で「鍋合戦」 旧1市3町ごとにおいしさ競う

1031nabe.jpg
 福知山市大江町仏性寺、大江山酒呑童子の里で11月5日開催の第25回大江山酒呑童子祭りで、旧福天1市3町が自慢の鍋料理を作り、おいしさを競う「鍋合戦」が開かれる。それぞれの地元産材をたっぷりと使い、古里の味を披露する。

 新「福知山市」誕生を記念して開くもので、当日は大江山グリーンロッジ前で実施する。

 旧福知山市は「イモ煮鍋」を出す。サトイモなどの野菜や豚肉などを使い、惇明婦人会が料理する。旧3町は地元商工会が担当。旧大江町は「鬼鍋」で、シカ肉、シシ肉、豚肉や野菜を使う。旧三和、旧夜久野町は「シシ鍋」を作る。同じ鍋だが味や食材などを工夫して、違ったものにする。

 それぞれ200食を準備。当日は訪れた人たちに4食(500円)とも食べて、どれが一番おいしいか投票してもらう。1食ずつでの販売もする。同祭り実行委員会では「福知山にも多様な食材や味があるということをPRするいい機会でもあり、酒呑童子祭りだけでなく、様々なイベントでこうした取り組みをしてもらえれば」と話している。

大江山雲海見学ツアーの参加者募集

 大江山酒呑童子祭り実行委員会は、祭り当日に実施する「大江山雲海見学ツアー」の参加者を募っている。

 北近畿タンゴ鉄道大江駅前に午前7時30分に集合し、そこから市バスで仏性寺のグリーンロッジまで行き、更に送迎車で鬼嶽稲荷神社に向かい、神社からの雲海を楽しむ。

 定員30人。参加料は1000円で、大江からの市バス代や送迎車代を含むほか、祭りの会場で飲食、物品購入に使える地域通貨券(600円分)がつく。申し込みは市大江支所経営戦略係=電話0773(56)1102=へ。


写真:旧福知山市はイモ煮鍋を出す(21日の惇明地区ホリデーウオークで)


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ