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両丹日日新聞2006年10月28日のニュース

煙もくもく ミニSL集結 御霊神社と広小路通りでフェスタが開幕

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 新市の誕生を記念する「ミニSLフェスタ・イン・フクチヤマ2006」(同フェスタ実行委員会主催、両丹日日新聞社など協賛)が28日、福知山市の御霊公園、広小路通りで開幕した。7回目となる今年は全国各地から過去最多となる91車両が集まり、1周700mの特設コースを力強く走っている。乗車会も開催され、家族連れらが小さな鉄道の旅を楽しんでいる。

 参加車両は回を重ねるごとに増えており、全国一のミニSL大会に成長した。今年も東は群馬県、西は山口県までの愛好家が自慢の車両を持ち寄り、駐留場を設けた御霊公園内には昔の機関区のような光景が広がっている。

 乗車会は同公園内に置かれた駅を出発点に午前10時から始まった。この日を待ちかねた子どもたちや鉄道ファンも多く、順番を待つ長い列ができた。

 煙をもくもくと吐きながら、なじみ深いC58やD51、ロケット号などが次々に到着すると、家族連れらが笑顔で乗車。実車に換算すると7km前後となる鉄道の旅に出発した。新幹線やディーゼル機関車、ラッセル車などもあり、人気を集めていた。コース沿いには福知山城、渓谷の模型、SLを模したトンネル、踏切などが置かれ、フェスタを盛り上げた。

 午後からは設定速度との近似値を競う「定速度トライアル」も実施される。「鬼のふわふわ」が置かれ、スタンプラリーもあり、にぎわっている。

 同フェスタは2日間で、29日も乗車会と「ミニSLでGOコンテスト」を計画している。乗車会の整理券は午前9時30分から先着1600人に配布する。無料駐車場は三段池公園駐車場に置き、無料シャトルバスを30分ごとに出している。雨天決行。


写真:御霊公園内の駅からミニSLに乗車する家族連れら


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