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両丹日日新聞2006年10月20日のニュース

ハンカチ王子、黄門様も 大江町南山西部にかかし12体並ぶ

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 ハンカチ王子、タヌキ、水戸黄門…。福知山市大江町南山西部の集落に、住民たちが作った様々なかかしが立てられ、ドライバーらの注目を浴びている。

 かかしは15日に地元で開催の鬼ケ城まつりが10回目を迎えたことから、まつりを盛り上げようと、住民たちが製作。綾部市内で作られた借り物も含め全部で22体がそろい、地元公民館近くの道路沿いなどに立てた。

 まつりが終わったあと、借り物は返したが、住民が作った12体はそのままにしている。かかし本体は、わらや布、木などで作っており、ユニークなものばかり。

 夏の全国高校野球選手権大会で優勝し、一躍有名になった早稲田実業のハンカチ王子こと、斎藤佑樹投手をかたどったものは、トレードマークの青いフェイスタオルで汗をぬぐう姿が表現されている。またタヌキのかかしの腹の部分には「飲んだら乗るな」と注意書きが記され、全国的に問題となっている飲酒運転の防止呼びかけに一役買っている。

 水戸黄門のかかしは、着物や帽子の色も本物そっくりに仕上げているほか、消防団員や飛び出し人形風のものも。稲刈りをする女性を模したかかしは顔や姿がリアルで、人と見間違えるほど精巧にできている。

 府道からよく見え、かかしを1体ずつカメラで撮影する人もいるという。かかしはあと2、3日置き、河東地区の生活展に展示したあと、再び地区内に立てることにしている。


写真:住民たちが作ったかかし。ハンカチ王子も目を引いている


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