WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2006年10月17日のニュース

時代ごとの婚礼衣装並ぶ 福知山市丹波生活衣館

1017konreiten.jpg
 福知山市内記一丁目の市丹波生活衣館の常設展示がこのほど、時代ごとの婚礼衣装などを集めた「晴れの日−婚礼」に変わった。時代によって特徴が異なる婚礼衣装が並んでいる。2007年1月28日まで。

 かつて婚礼は、稲刈りを終えた晩秋から農閉期の冬にかけて多く行われてきた。この季節に合わせて婚礼をテーマにした展示に変えた。

 江戸期から明治期の婚礼衣装は、男性は武士を思わせる裃(かみしも)が並ぶ。女性の振り袖は紺色で、模様は少ない。

 昭和期になるとたくさんの模様が入った色鮮やかな振り袖やモーニングが登場し、時代の移り変わりを表している。一方で、戦時中は一変、男性は制服に似た国民服、女性の衣装は決戦服と呼ばれるもんぺが婚礼衣装だったことも紹介されている。他に、婚礼の写真、調度品なども展示している。

 火曜日休館。入館無料。問い合わせは電話0773(23)6070の同館へ。


写真:江戸期から明治期の婚礼衣装。男性は裃姿だった


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ