WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2006年10月 8日のニュース

夏に続き秋も福知山成美が高校野球京都を制す

1008-2.jpg
 福知山成美が夏に続いて秋の高校野球京都を制した。秋季京都府高校野球大会は8日、京都市・西京極球場で決勝戦が行われ、福知山成美が京都成章に6-5でサヨナラ勝ちした。
 成美は夏の甲子園で快進撃を続けたことから新チームのスタートが遅れ、秋季戦の最中に国体にも出場するという厳しい日程の中での戦いだったが、選手たちは一戦ごとに力を増し、2季連続の京都制覇と遂げた。
 決勝戦は序盤、成章のエース花岡投手を攻めあぐねたが、終盤に入って得意の一気呵成(かせい)の攻撃が始まった。
 最後まで競った戦いとなったが、最終9回裏に連打と敵失を足がかりに、たたみかけて一気に逆転。勝利をもぎ取った。
 
8日・西京極
京都成章
200 000 003=5
000 000 222x=6
福知山成美
 
決勝戦に先立ち行われた3位決定戦は、京都学園が北嵯峨を破り、21日開幕の近畿大会の切符を手にした。

1008-1.jpg
12時40分試合開始
成美先発は1年右腕の近藤。秋初登板。5回から植田に継投
 
1回表 いきなり左前打と後逸振り逃げで1死一-三塁のピンチを迎え、4番・田中のエンドランで先制を許す。更にスクイズで2点目を奪われる
 
裏 成美打線は成章エースの花岡に3三振を喫す
 
2回表 先頭を右中間二塁打で出すが、後続を小飛併殺などで断つ
 
裏 先頭吉田が四球を選び塁に出るが、いかせず
 
3回表 四球とバントヒットで1死一-二塁にされるが併殺で切り抜ける
 
裏 1死から北野が左前に初安打。代打・長谷川は四球を選び、田所は左邪飛。門林も中飛に倒れる
 
4回表 中越二塁打の走者を背負うが2三振と飛球
 
裏 先頭の吉田が中前安打で出塁。犠打が併殺に
 
5回表 成美は左腕・植田に継投。先頭を四球で歩かせたが、前日の力投の疲れを見せず後続を抑える
 
裏 中前安打の先頭植田を送って1死二塁としたが左直と遊ゴロに倒れる
 
6回表 先頭は左二塁打。後続は断つ
 
裏 先頭田所死球。送って1死二塁とするが、かえせず
 
7回表 初めて3人で攻撃終える
 
裏 1死から植田四球、山村左安打。2死後、代打高久四球で満塁として、田所が右2点タイムリー=写真。成章の投手は左の島田に継投
 
8回表 植田の速球が走り、三振2つと遊飛
 
裏 先頭吉田が中前安打で出塁すると原田のバントが野選に。武田がバントの構えから守備の動きを見てバスター安打。無死満塁として植田の二遊間タイムリーで勝ち越し。1死後、北野が右犠飛を放ち2点リード
 
9回表 四球と安打で無死一-二塁のピンチ。1死後、死球で満塁に。ピッチャー強襲打で2点奪われ同点。次打者の三塁線バントは切れそうに思われたが安打に。再び満塁とされ、スクイズで1点勝ち越される
 
裏 田所、門林の連打で無死一-二塁。バッテリーエラーで二-三塁として4番吉田の中犠飛で同点。成章の投手中野に。続く原田の当たりは遊撃手の後ろへ落ちてタイムリーとなり、サヨナラ勝ち
 
成美 夏に続いて秋も京都制覇

<参照:準決勝


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ