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両丹日日新聞2006年10月 7日のニュース

丹波マツタケ豊作の兆し 市公設市場の入荷量日ごと増える

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 秋の味覚の王者、丹波マツタケが、今年は豊作の兆しをみせている。福知山市公設地方卸売市場に持ち込まれる量も日ごとに増える傾向にある。初入荷日から7日間分の入荷量は計約33kgと、不作だった昨年の同期間と比べると7倍にも達している。

上質が多く競りに活気 これから最盛期

 丹波マツタケは味、香りとも日本一を誇る。例年、9月の終わりに初物が登場し、10月中旬には最盛期となる。初入荷は、残暑が長引いて不作に終わった昨年は10月6日だったが、今年は1週間以上早い9月28日。初日の入荷量は50gに過ぎなかったが、適度な雨が降って気温が下がり、生育条件が整ったのを機にぐんと増え、このところ10kgを超える日が増え、4日には16kg余りになった。傘が開ききらず、軸が太い上質のものが多く、競りも一層活気づいている。

 福知山合同青果によると、シーズン中の入荷量は、一昨年が403kg余りだったが、昨年は59kg余りにとどまった。土田恵三社長は「昨年は虫食いのものが目立ったが、今年は正反対で上質のものが多い。消費者の方にも満足していただけると思う。現在、夜久野、中六人部、丹波市氷上町方面などから持ち込まれているが、今後は綾部や園部方面からも届くだろう。これからの入荷量の予想はしにくいが、豊作には間違いない」と話していた。


写真:軸が太く香りが高い上質の丹波マツタケ


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