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両丹日日新聞2006年10月 7日のニュース

精根尽きるまで全力で! 全日本実年ソフトボール開幕

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 全日本実年ソフトボール大会(日本ソフトボール協会主催)が、7日から福知山市三段池公園多目的グラウンドなど市内各地で始まった。先立つ6日夕には三段池公園総合体育館で開会式があり、全国から集まった代表48チームが入場行進。互いの健闘を誓い合った。両丹日日新聞社など後援。

 50歳以上の熟年層の大会。地方予選を勝ち抜いてきた強豪チームばかりで、「ソフトボールが好きでたまらない」という筋金入りのプレーヤーたちがそろった。

 開会式では、福知山自衛隊音楽隊の演奏に合わせて北海道から順に出場チームが入場行進。48チームが整列をしたところで主管する府ソフトボール協会の松山正治理事長が開会宣言をし、大会役員らが式辞を述べ、開催地の福知山市長代理で山段誠助役が歓迎あいさつをした。選手宣誓は京都代表・北都フィフティーズ(福知山協会所属)の志馬義高主将。「体をいたわりつつも、精根尽きるまで全力でプレーします」と元気いっぱいに宣言した。

 競技は7日から9日までの予定。トーナメント戦で戦う。京都からは北都フィフティーズのほか、開催地枠として京都クラブも出場。福知山市から投手の池田隆治選手、野手の竹下孝志選手が加わっている。

 7日は1、2回戦32試合が予定されていたが、朝まで雨が続いたため試合開始時間を遅らせ、初日は16試合のみとした。


写真:小雨の中始まった千葉代表対兵庫代表


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