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両丹日日新聞2006年9月30日のニュース

風情漂わせる俳句行灯 御霊大祭始まる

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 福知山市中ノの御霊神社で30日、御霊大祭が始まった。境内には、福知山市俳句連盟(植村蘇星会長)が100基の俳句奉納行灯(あんどん)を並べ、風情を漂わせている。宵宮、本宮とも神楽舞や和太鼓フェスティバルなど多彩なイベントがある。

 俳句行灯は、同連盟の会員が詠んだ俳句を記した和紙を木枠に巻いて行灯に仕立てたもの。同神社の参道から境内にかけて整然と並べている。

 「善政の光秀称え秋祭」「草むらの闇の深さに虫時雨」「涼風が次第に濃くなり滝の前」など、明智光秀や季節にちなんだ句のほか、市町合併に合わせての「合併の福知の大地天高し」などの句が書かれ、草花や風景などの俳画が添えられている。参拝者たちは本殿と境内社に参拝したあと、ゆっくりと眺めていた。

 宵宮の午後6時30分ごろから約2時間半ともされ、境内をほのかに照らし出す。本宮では午後3時まで展示する。

 宵宮イベントとして午後5時30分から、同神社舞殿ステージで和太鼓フェスティバルが開かれる。両日、拝殿で神楽舞があるほか、骨とう市が開かれている。

10月1日、ききょう祭

 丹波光秀ききょう祭(秋の市民まつり協議会主催)は10月1日午前10時から、福知山市の御霊公園内で開かれる。

 福知山で活動する6団体が活動紹介やバザーをするほか、ききょうステージで、16団体がダンス、バンド演奏、太鼓、舞踊などを発表する。唐津人形が展示され、子ども遊具のふわふわ鬼も登場する。福知山睦会による神輿(みこし)巡行もある。新町商店街では協賛イベントとして銀河鉄道999展と38店のフリーマーケット、大道芸&マジックショーをする。


写真:参道や境内に100基の俳句行灯が並び、大祭に花を添えている


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このサイトの正式公開は2000.6.20です

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