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両丹日日新聞2006年9月27日のニュース

紫ずきん出荷作業続く 京野菜として人気

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 秋の味覚として知られる枝豆・紫ずきんの出荷が始まっている。福知山市は、中丹地域の中でも栽培が最も盛んで、京のブランド野菜として京阪神や関東の市場に送られている。

 紫ずきんは、京都特産の丹波黒大豆を品種改良したもの。普通の枝豆より粒が大きく、味にこくと甘みがあり、人気を集めている。

 府内では、亀岡市以北の8市3町で栽培されている。福知山、綾部、舞鶴3市の中丹地域では合わせて411戸の農家が14・85haで作っている。そのうち福知山市は300戸、11・62haを占める。

 府農産流通課によると、今年は、梅雨時期に長雨があったものの全体的に順調に育った。さや付きがやや少ないものの豆の太りも良くて糖度も高い。病害虫の被害もなく、きれいなさやになっているという。

 主産地の夜久野町のJA京都にのくに営農センターには、旧市域を含む管内の農家で収穫され袋に詰められた紫ずきんが持ち込まれている。ここで4km入りの箱に詰められ、各市場に発送される。

 同JAでは、これから10月初めにかけて出荷がピークとなり、同月20日ごろまで続く。今年は同センター管内で40〜50tの出荷を見込んでいるという。

 府内全域では、昨年より1t多い160tを計画している(府農産流通課)。


写真:夜久野町千原のJA京都にのくにのセンターで出荷作業が行われている


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