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両丹日日新聞2006年9月25日のニュース

飲酒運転を許すな! 秋の交通安全運動期間中、福知山市民大会で緊急アピール

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 福岡市の幼児3人の命が奪われた痛ましい事件などを受けて、秋の全国交通安全運動(30日まで)で飲酒運転撲滅が新たな重点対策となり、抑止への動きが全国で活発化している。福知山市内でも、市民大会での緊急アピールや広報啓発ポスターの配布などが行われ、「飲酒運転を許さない」機運を高めている。

機運高める対策強化

 秋の交通安全市民大会(福知山市交通対策協議会主催)は22日、市民会館ホールで開かれた。飲酒運転撲滅を目指し、会場にのぼり旗を掲げるとともに、緊急アピールをした。

 市民大会は、秋の運動期間中に毎年開いており、参加する関係団体・個人が交通事故抑止に一丸となっている。今年は約200人が参加した。

 あいさつに立った同協議会長の高日音彦市長は「社会悪の飲酒運転に対して緊急アピールをする。本大会を契機に交通安全意識を更に高めていこう」と力を込めた。福知山署長代理の中江貞好副署長は、秋の運動の重点に急きょ飲酒運転撲滅が盛り込まれたことを紹介し「地域一体となった交通安全活動を発展させていく必要がある。一層のご尽力を賜るようお願いしたい」と呼びかけた。

 「飲酒運転根絶緊急アピール」では、福知山地域交通安全活動推進委員協議会の和田勇治会長が「少しなら大丈夫の軽い気持ちが、尊い命を奪い、幸せな家庭を一瞬にして崩壊させる」などと飲酒運転の恐ろしさを訴え、参加者全員で気持ちを引き締めた。


写真:秋の交通安全市民大会では、飲酒運転禁止ののぼり旗を立てた


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