WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

   

情報

コミュニティ


両丹日日新聞2006年9月19日のニュース

長寿祝って敬老会 労苦に感謝の言葉

0919keiroukai.jpg
 「敬老の日」の18日、福知山市内の6カ所で敬老会が行われた。市内では3日の紫豊館を皮切りに39カ所で開かれていて、ピークは24日の9カ所。最終は10月22日で、4カ所が行う。

惇明は厚生会館に400人

 18日に開いたのは惇明、雀部地区などで、惇明地区は厚生会館を会場に、対象者約1800人のうち約400人が参加して開かれた。

 主催者のあいさつに続き、府、市などから88歳(米寿)の赤座布団など記念品贈呈があり、来賓が「古里の発展はみなさんのご労苦のおかげ。いつまでも安心して暮らせるまちづくりに努力していきます。みなさんもお元気で一層のご活躍を」と祝辞を述べた。

 これを受け、高齢者謝辞では、内記四丁目の道下登志雄さん(81)が「私ども老人も安閑(あんかん)としておられない時代です。夫婦、親子、近所町内の絆(きずな)を大切に、体をいたわりつつ、オレオレ詐欺にもリフォーム詐欺にも遭わないようにし、残された人生を楽しく過ごせるよう頑張りたい」と、力強く決意を披露した。

大江も今年から秋の開催 お年寄りら笑顔の一日

 大江町内はこれまで町営で毎年春に敬老会が開かれてきたが、合併して新市になった今年からは、旧市内と同様に公民館主催となり、開催時期も秋となった。河西公民館による敬老会は18日に公庄の河西体育館で開かれた。

 対象者225人のうち114人が出席。午前の式典に続き午後はアトラクションを楽しんだ。府中丹文化事業団が招いた太鼓グループ「乱れ組」の4人が鮮やかなバチさばきを見せた。太鼓の音に合わせて手をたたくゲームを取り入れながら会場を盛り上げると、お年寄りが飛び入りでステージに上がり、昔を思い出して太鼓をたたいてみせたりして、大きな拍手を浴びていた。

 地元の詩吟、扇舞、近隣の人たちによる三味線や銭太鼓の演奏もあり、お年寄りたちは笑顔の一日を過ごした。

 世話係の人たちは「春から秋の開催に変更になり、行事が続くので忙しいですが、きょうはお年寄りたちに喜んでもらえて良かったです」と話していた。


写真:太鼓演奏に合わせて手をたたくお年寄りたち(大江町河西地区)


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

このサイトの正式公開は2000.6.20です

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ