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両丹日日新聞2006年9月 1日のニュース

巧みにロボット操縦 府立工で校内競技大会

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 福知山市石原、府立工業高校(倉垣誠校長)で31日、校内ロボット競技大会が開かれ、生徒たちが授業やクラブ活動の成果を生かして製作した機体で優勝を目指した。

 競技は棚にある24個のリングを、操作するロボット内に取り込み、ツリーの枝部分にかけ、その数の多さで勝敗を決める。制限時間は3分間。

 校内大会には生産システム、機械プランニング科の生徒らでつくる6チームが出場。1機ずつが出て競技した。機体の性能は、足回りを早くして素早く1個ずつリングを取り込むロボットや一気に多くのリングを取り込み、ツリーにかける機体など様々。選手たちは操縦役と機体の動きを指示する補助役の2人1組に分かれて競った。

 上位2チームで決勝戦をした結果、生産システム科3年生の津野真一君(17)、麻生幸輝君(17)組の「ドッコイセ福知山」号が優勝した。同機はらせん状になったアームの先端が回転することでリングをたくさん取り込み、点数を稼いだ。

 津野君と麻生君は、4月から他の生徒と一緒に課題研究でロボット作りを始め、夏休みも連日登校し製作した。9月23日に同校で開催の京都アイデアロボコン大会に出場し、全国大会への出場を目指す。全国大会には優勝チームだけが出場できる。2人は「次の大会までに機体の改良を重ね、全国大会に出場できるよう頑張りたい」と話していた。

 このほか10月21日には田辺東小学校でも府高等学校ロボット大会が開かれ、上位2チームが全国大会にいける。全国大会は11月11日に埼玉県のさいたまスーパーアリーナで開かれる。


写真:優勝した「ドッコイセ福知山」号


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