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両丹日日新聞2006年8月29日のニュース

認証木材の需要拡大へ 府中丹振興局が緑の交付金説明会開く

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 府中丹広域振興局は28日、福知山市三段池公園総合体育館会議室で、北部の建築関係者に参加を呼びかけて緑の交付金(環境にやさしい京都の木の家づくり支援事業)の説明会を開き、交付対象になる「緑の工務店」などへの登録を呼びかけた。

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 府は2年前に、全国の自治体に先駆け、ウッドマイレージCO2認証制度を創設した。地球温暖化防止に向けた二酸化炭素排出削減の環境対策と地場産木材の需要拡大を目指したもので、府内産の木材を認証し利用促進を図っている。

 この制度をさらに推進するため、今年度から緑の交付金の事業をスタートさせた。認証木材を5立方m以上使って居住用住宅の新築や増改築を行うと、認証木材1立方m当たり1万円、最高20万円を施工業者に交付する。

 交付対象は、積極的に認証木材を使用する緑の工務店・緑の設計事務所となっている。しかし現在、中丹地区で登録するのはわずか4業者と少ないことから、未登録業者にも参加を求め、交付金事業の内容を説明するとともに業者登録するよう改めて呼びかけた。

 この日は、福知山、舞鶴、綾部、京丹後の各市から約20人が出席。農林水産部林務課の白石秀知課長補佐らから、参考資料に基づき、認証制度の概要や緑の工務店・設計事務所の登録方法、交付金の概要と申請方法などの説明を受けた。


写真:緑の交付金の説明会には約20人が出席し耳を傾けた


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