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両丹日日新聞2006年8月18日のニュース

福知山成美、延長で敗れる ベスト4ならず

0819seibi00.jpg ベスト4をめざして鹿児島工と対戦した福知山成美は、延長10回、相手4番打者の一振りに敗れた。
 駒谷は10回を3点に抑える粘り強い投球を続けた。だが味方打線が10安打を放ちながら鹿児島工のエース榎下の力投にもう一本が出ず、2点に抑えられた。
 しかし、準々決勝でも素晴らしい試合をみせた成美ナインの頑張りは十分たたえられる。
 
 鹿児島工
  100 000 100 1=3
  101 000 000 0=2
 福知山成美
 

一回表 先発は駒谷。先頭打者の難しいニゴロを小猿がはじいて出塁を許す。1死二塁から4、5番に連打を浴びて1点の先制を許す。駒谷の立ち上がりやや甘い球が目立つ。
一回裏 鹿児島工の先発はエース榎下。先頭の成田が二塁内野安打で出塁。中村が送ったあと田中はニ飛に終わったが、塚下がショートを強襲し中前にころがる適時打。すぐに同点に追いついた。続く渡辺も右前に運んでチャンスを広げたが、駒谷は投ゴロに倒れる。
 
二回表 この回はテンポ良い投球が戻り、下位の3人を簡単に打ち取った。
二回裏 武田、小猿と内野ゴロに倒れたあと塚田は二塁への内野安打。しかし成田は左飛に終わる。
 
三回表 1死後、内野安打と死球のあと4番を迎える。ニゴロに打ち取ったが2死ニ、三塁。前の打席でタイムリーを打たれた打者を迎えたがニゴロに打ち取る。
三回裏 中村、田中と連続三振のあと塚下が左前へ2打席連続ヒット。渡辺は死球、駒谷四球で2死満塁の絶好機を迎えた。ここで武田が右前適時打=写真。なお満塁が続いたが小猿はニゴロに倒れる。しかしこの回2死から勝ち越し点を挙げた。
0818takeda3kai.jpg

 
四回表 6番からの3人を簡単に切って取る。この回、初めての奪三振。
四回裏 先頭の塚田が中前打。成田が送ったが、中村、田中と内野ゴロに倒れた。
 
五回表 9番からの相手攻撃を簡単に片付ける。駒谷は復調してきた。
五回裏 4番塚下からの攻撃だったが、この試合初めての三者凡退。
 
六回表 2死から久々の安打を許したが、三振で切り抜ける。
六回裏 7番武田からの攻撃は三者凡退。やや淡白な打撃。
 
七回表 先頭打者に内野安打を許し1死から連打で1点献上。しかし2死ニ、三塁の大ピンチを切り抜ける。試合は振り出しに。
七回裏 トップバッターの成田が右越二塁打を放つと、中村が絶妙の送りバント。このチャンスに田中が投ゴロ。塚下は大きな右飛に終わり、絶好の得点機を逃す。
 
八回表 1死から安打を許し次打者の一ゴロで一塁手からの送球をショートが捕球エラー。1死一、三塁の大ピンチ。しかし初球スクイズを打者がバットに当てられず、三走を挟殺。このあと一邪飛に取る。
八回裏 1死後、駒谷が左中間に二塁打を放ち、武田投ゴロのあと、代打奥野。しかしニ飛に倒れチャンスを生かせず。
 
九回表 この回から二塁に入った北野のところへ連続して打球が飛んだが無難にさばき2死。続く1番打者は右飛に打ち取る。
九回裏 塚田三振、成田一ゴロ、中村遊飛で無得点。延長戦へ。
 
十回表 簡単に2死を取ったが、4番鮫島に真ん中に入ったスライダーを打たれ中越本塁打。勝ち越された。
十回裏 田中の快心の当たりは中直。塚下は三塁戦を襲う内野安打で出塁したが、渡辺はニゴロ。2死一塁で駒谷が打席へ。初球真芯でとらえた当たりは一塁手の正面。駒谷は打席からほとんど動かない所でひざまずいた。


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