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両丹日日新聞2006年8月16日のニュース

福知山成美 熊本工を破りベスト8決める

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 全国高校野球選手権大会11日目の16日、福知山成美は熊本工業との3回戦を6−3で制して8強入りした。苦しみながらも耐えての逆転勝利。次戦は18日午後1時30分から、鹿児島工と対戦する。

 福知山成美
  000 003 012=6
  011 010 000=3
 熊本工

一回表 熊本工の先発は左腕隈部。成美は、この試合1番に入った武田がニゴロに倒れ、中村、田中も打ち取られ三者凡退。
一回裏 成美の先発はもちろん駒谷。連続三振を奪う絶好の立ち上がり。3番打者に甲子園初の四球を出したが、強打の4番狩場を遊ゴロに打ち取る。
 
二回表 先頭の塚下が遊撃への内野安打で出塁。二塁へ送ったあと、期待の駒谷は三振。初スタメンの近藤四球でチャンスを広げたが、北野は投ゴロに倒れる。
二回裏 2死後、この試合初の安打を許し盗塁で二塁にランナーを背負い、さらに四球でピンチ。ここで投手の隈部に中前に運ばれ、先制点を許す。続く一、三塁のピンチは切り抜けた。
 
三回表 1死から武田が右前打を放ったが=写真、中村の一ゴロで併殺。序盤はまだ相手投手を打ち崩せない。
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三回裏 いつもの制球の良さが感じられない駒谷。1死後、3、4番に連打を浴びてニ、三塁のピンチ。次打者は三振に取ったが、続く6番打者に左前打を許して追加点を奪われる。しかしニ走は本塁で刺した=写真
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四回表 先頭田中の右翼線二塁打などで無死一、二塁としたが、渡辺の送りバントで三封される。駒谷の打球は二塁走者に当たり守備妨害で二死。近藤は三振に終わる。
四回裏 安打、盗塁で2死二塁のピンチを迎えるが、1番の好打者藤田を三振に取る。
 
五回表 1死後、四球で塚田が出塁したが、武田、中村と倒れ無得点。
五回裏 無死で二塁打を打たれ、犠打で1死三塁に。次打者の一ゴロを本塁に送球するが野選となり追加点を許す。そのあとは三振、盗塁を刺して1点で切り抜ける。
 
六回表 先頭の田中が一塁強襲安打。塚下は三振に倒れたが、渡辺は中前に落ちる幸運な安打。駒谷も右前打で続き一死満塁の絶好のチャンス。ここで代打奥野が初球を中前にはじき返して1点を返す=写真
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続く代打成田は三振に倒れたが、塚田が中前に2点適時打を放ち試合を振り出しに戻した。
六回裏 1死から安打を許し、送りバントで得点圏に走者を背負ったが、三振に切って取る。
 
七回表 この回から熊本工は投手交代。背番号1の前田が登板した。成美は1番からの好打順だったが三者凡退。
七回裏 熊本工も1番から。しかし3人を内野ゴロに打ち取る。駒谷にテンポの良さが戻ってきた。
 
八回表 連続敵失で無死一、二塁のチャンス。駒谷の送りバント空振りでニ走の塚下がニ、三塁間に挟まれて1死一塁と好機をつぶしたかに見えたが、ここで駒谷が右越二塁打。一塁から渡辺が一気に返り、待望の勝ち越し点を挙げた。
八回裏 四球と内野安打などで2死ニ、三塁のピンチを迎え、次打者の一、二塁間へのゴロを小猿が好捕し一塁アウト。切り抜けた。
 
九回表 武田が安打で出塁し、犠打で1死二塁。ここで田中が左中間に二塁打を放ち代走長谷川が生還。2死後、渡辺が右前打で田中を迎え入れて大きな追加点。
九回裏 最後の守り。1死後に安打を許したが、外野フライ2つに切って取りスリーアウト。成美ベスト8入り!
 


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