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両丹日日新聞2006年8月16日のニュース

ベスト8かけ熊本工戦 福知山成美 きょう第4試合

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 第88回全国高校野球選手権大会は、第11日の16日、ベスト8をかけた3回戦の残り4試合が行われている。14日の2回戦で静岡商に快勝した福知山成美は、8強最後のいすをかけて第4試合に登場し、熊本工と対戦する。1回戦で優勝候補の一角といわれた愛工大名電を破り、2回戦では試合巧者の静岡商を完封した福知山成美。強打の熊本工打線をエース駒谷がいかに抑えるか。自慢の強打が爆発するのか。16日第1試合終了後に準々決勝の組み合わせ抽選が行われ、福知山成美が勝ち進めば、第13日第2試合(18日午後1時30分開始予定)で、鹿児島工(鹿児島)と対戦することになる。

 静岡商戦の勝利は、駒谷投手の丁寧な、それでいてリズムのよい投球、効果的な本塁打によるところが大きかったが、田所孝二監督の選手起用がピタリとはまった試合でもあった。相手エースが左腕の好投手ということもあって、二塁手には左打ちの小猿ではなく、北野を起用した。その北野がラッキーボーイとなり、先制打を放つなど3打数2安打の活躍。守りでも難しい打球をことごとく処理し、駒谷を助けた。

 3回戦の熊本工戦でも2回戦と同様に、内野陣がしっかり守って駒谷を支えることが大切になる。熊本工は、地方大会ナンバー1の打率を誇る。足の速い選手もおり、得点力があるだけに完全に抑え切るのは難しいが、駒谷が大崩れすることは考えにくい。相手は左腕、右腕の継投で来ると思われるが、好調な打線が集中打で先発投手を早めに攻略できれば勝機は高まる。


写真:14日の静岡商戦 2回裏、北野が中前打を放ち、2塁走者の渡辺を迎え入れた


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