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両丹日日新聞2006年8月11日のニュース

ふるさとの夏の3大行事 いよいよスタート

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 今年も14日から福知山ドッコイセまつり、ドッコイセ花火大会、丹波大文字と福知山市の夏の3大行事が続く。ふるさとでお盆を過ごす帰省客らも大勢訪れて、会場となる旧市街地の広小路通りや由良川河川敷などは多くの人出でにぎわう。

14日からドッコイセ
15日に花火大会
16日は丹波大文字

 福知山ドッコイセまつりは、14日から16日までと24、25両日の計5日間、広小路通りで繰り広げられる。初日は午後7時から「よさこいドッコイセ」の踊りとオープニングイベントの流し踊りで幕をあける。

 16日は午後7時30分からドッコイセこども大会がある。幼児から中学生までのグループが参加し踊りっぷりを競う。今年は、衣装やプラカードなどで目立ったチームには新設したアピール賞を贈る。

 24日午後7時から学生大会があり、高校生たちが新町や広小路を流し踊りする。さらに8時からプラカードコンテストもあり、連の先頭に掲げるプラカードの出来栄えやユニークさなどを審査し各賞を贈る。最終日の25日午後8時からの市民総おどり大会でこの夏を締めくくる。

 北近畿最大の規模を誇るとされるドッコイセ花火大会は、今年65回目を迎える。15日午後7時30分から、由良川音無瀬橋河畔に6000発の花火が打ち上げられる。

 府内ではここだけの2尺玉をはじめ、巨大なナイアガラ、大玉、尺玉、スターマインなどが次々と夜空を彩る。フィナーレは多くの市民から寄せられた募金で上げる「みんなの花火」。今年は「真夏の夜の夢」と題し、豪華絢爛(けんらん)な特大スターマインが夜空を明るく照らし出す。

 伝統の丹波大文字は16日夜。今年で55回を数える。午後4時から市内の市厚生会館で法要が営まれる。ご詠歌奉納のあと法要が始まり、家々から寄せられた塔婆が供養される。

 点火は午後8時。奥野部の姫髪山(標高406m)の山腹に設けられた56カ所の火床に一斉に火が入れられ、オレンジ色の炎が夜空に「大」の火文字を描き出す。

「おどり連」の参加引き続き受け付ける

 福知山ドッコイセまつり実行委員会(谷村紘一委員長)は、14日から始まる同まつりの「おどり連」を当日まで募集している。今年は新しい「福知山市」誕生記念としており、旧3町からの参加を歓迎している。

 おどり連は、事業所や各種団体、個人グループなどで作る連なら特に制限はない。参加は5日間のうち1日だけでも構わない。当日まで受け付けている。参加できる連は電話0773(22)2108の福知山商工会議所へ。

 同実行委員会では「何人のグループでも構いません。合併した旧3町からも参加していただければうれしい。みなさんで伝統の福知山踊り、このまつりを盛り上げてほしい」と多くの参加を呼びかけている。


写真:広小路通りでは、櫓(やぐら)の組み立てが始まった


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