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両丹日日新聞2006年8月11日のニュース

次戦左腕対策として7年前のエースが“登板” 福知山成美

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 甲子園で次戦、左腕投手と対戦する福知山成美は10日、宿泊している大阪市内のホテルから福知山市水内の学校へ戻り、左腕対策を中心に練習に励んだ。

 全国高校野球選手権1回戦で愛工大名電(愛知)を下した成美は、14日正午から予定される2回戦で静岡商業(静岡)と対戦する。静商は左腕の好投手を擁することから、成美ナインは球筋に慣れるよう左投手を起用して練習をした。

 キャッチボール、ノック、シートバッティングに続いてフリーバッティングでは、7年前に甲子園をわかせた「福知山商業」の左腕エース、藤原健太・現コーチがバッティング投手役を務めた。

 1回戦、かつて自分が登った甲子園のマウンドに立つ後輩を見守った感想を「しんどかったです」と話す。「勝たせたいとの思いばかり強くて。見てるのはしんどい。自分でやってる方が楽しかったです」と苦笑い。好投した現エースの駒谷投手については「強打者の堂上選手に真正面から勝負していきましたし、単なる先輩とか第三者の目からは、十分褒められるピッチングでした。だけど日ごろの彼の投球を知っているコーチとしては、点数は低いです。本来の彼の力はもっと高い」。

 7年前は2回戦で甲子園を去った。「選手たちには僕らを越えて、どんどん勝ち進んでほしい」と期待を寄せる。


写真:7年前に甲子園をわかせた藤原コーチが打撃投手を務めて練習した


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