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両丹日日新聞2006年8月 7日のニュース

ボンチフェスタに1万9000人 ライブコンサートなどに酔う

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 ふるさとの夏をエネルギッシュな若さで彩るイベント「ボンチ・フェスタ・イン・フクチヤマ2006」(同実行委員会主催)が6日、福知山市三段池公園で開かれた。午前中から夜にかけてフリーマーケットやストリートダンスショー、ライブコンサートなどが目白押しで、市内外から約1万9000人(主催者発表)が来場。会場は猛暑にも負けない熱気で包まれた。

 同フェスタは「若者が参画する手作りイベント」としてスタートし、今年で17年目。福知山の夏のイベントとしてすっかり定着した。昼前から同公園総合体育館駐車場とその周辺に、衣類やアクセサリーなどを中心としたフリーマーケット、焼きそば、ヨーヨー釣りの模擬店が開店。午後1時になると、パラパラ、ヒップ・ホップ系のダンスショーもあり、訪れた人たちは、それぞれの夏の思い出をビデオやカメラに収めていた。

 同3時からは階段広場の特設ステージで応募18バンドのなかから審査を勝ち抜いた、梅子▽Bugg▽Sweet Strawberry Color▽すたあ☆学園▽あおぼし−の5グループが順に登場。それぞれのオリジナル曲を聴かせた。

 同6時30分からは、人気バンド「D−51」がステージに登場。人気ドラマ「ごくせん」の主題歌「NO MORE CRY」を歌い始めると、階段に座っていた人たちが次々にステージ前に詰めかけ、曲に合わせて手を振ったり、踊ったりして一気にボルテージが上がった。

 ラスト曲の「BRAND NEW WORLD」、アンコール曲の「ALWAYS」まで会場は熱気に包まれたまま。ここ数年ずっと来ているという市内の若い夫婦は「D−51はいまが“旬”のバンド。よく招けたなと思う。ノリのいい曲ばかりで楽しめた」と満足した様子で話していた。


写真:開幕から一気に盛り上がったD−51のステージ


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