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両丹日日新聞2006年8月 2日のニュース

一夜明け、あこがれの聖地で公式練習 福知山成美

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 高校野球京都代表の福知山成美は1日、甲子園での公式練習に臨み、守備練習とピッチング練習に励んだ。雨で京都大会の日程が大幅にずれ込み、決勝戦から一夜明けたばかり。この1週間で6試合を戦い抜いた選手たちだが、疲れた様子は見せず、いつも通りの伸びのびとした動きで、あこがれの聖地を駆け回った。

 練習に先立ち、医師から皮膚科検診、投手はひじの検査も受けた。屋内練習場でウオーミングアップを済ませて順番待ち。午後2時30分から成美の番が来た。

 持ち時間は30分。ベンチ入りしていない部員も合わせ30人でグラウンドの感触を確かめた。20分間は内外野の連携やクッションボールの処理などを中心にノックを受け、甲子園ならではの広さを実感した。バットを握った田所孝二監督は7年ぶり2回目の甲子園。感慨深そうにグラウンドを見渡し、丁寧にノックを続けた。

 残り10分は投手がマウンドに登って投球練習。連投後でこの日は投げない予定だったエース駒谷選手も投球をしてみた。

 投球練習の間も惜しんで野手は守備位置の確認。内野から見た外野手の位置などが西京極とは異なり、思い描いていた以上に甲子園は広いことを実感。声が届くかなどもチェックした。

 成美ナインは2日は京都府庁へ山田啓二知事を表敬訪問するなど、京都市内での行事をこなす。甲子園での初戦の相手と試合日が決まるのは、あす3日午後。


写真:元気にグラウンドへ飛び出す成美ナイン


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