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両丹日日新聞2006年7月 8日のニュース

恒例の三和鮎まつり 23日に芦渕の土師川河川敷で

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 恒例の三和鮎(アユ)まつりが、23日に福知山市三和町芦渕の土師川河川敷で開かれる。旧町時代から続く人気イベント。昨年は地元や京阪神から計約750人が訪れ、大にぎわいとなった。三和町商工会を中心にした実行委員会が主催し、市、両丹日日新聞社などが後援する。

 時間は午前10時から午後3時ごろまで。途中午前10時30分ごろに1回目の鮎のつかみどりをする。土師川に浅い水路を造って仕切り、鮎を放す。参加者はつかまえた分をその場で塩焼きにして食べることができる。炭火、食塩、串は実行委で用意。野菜、肉などの持ち込み自由。持参しない人も地元でとれた新鮮野菜、炊きたて山菜五目ご飯などの販売コーナーが利用できる。ほかにも各種軽食コーナーを設ける。

 午後は1時30分ごろから2回目のつかみどりをし、その後、つかめなかった子どもを対象にしたチャレンジ魚つかみ大会をする。

 つかみどりの合間にはビンゴゲーム、もちつきも。

 入場料は小学生以上200円。鮎のつかみどりは1回1000円。申し込み不要。増水時は中止する場合がある。場所は国道9号芦渕(寺尾・三和荘下)交差点の下。問い合わせは三和町商工会、電話0773(58)3667へ。


写真:会場には鮎まつりを告げるこいのぼりが泳ぐ


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このサイトの正式公開は2000.6.20です

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