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両丹日日新聞2006年7月 8日のニュース

「半夏生」のころに葉が白く「半化粧」

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 福知山市高畑、大槻常夫さん(83)方の湿田跡で、ドクダミ科の多年草、ハンゲショウの葉が白く色付き始めた。周囲の緑と鮮やかなコントラストをつくり出している。

 ハンゲショウは、暦の上で夏至から11日目をいう「半夏生」のころに花が咲き、葉が白くなるため、この名が付いたとされる。また茎の先端の葉数枚が一部分だけ白く変わることから「半化粧」と表して名付けられたともいう。

 大槻さん方では、家の前に植えていた数株を約10年前に湿田跡に移植した。以後世話を続け、今では数百株にも増えている。今年は6月25日ごろから色付き始めた。見ごろはあと10日ほどという。


写真:白い葉が周りの緑と鮮やかなコントラストをつくる


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