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両丹日日新聞2006年6月30日のニュース

新福知山市民病院で外来診療始まる

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 全面改築した福知山市厚中町の福知山市民病院(香川惠造院長)は30日から、真新しい病院で外来診療を始めた。来院者のなかには診療科がどこにあるか迷う人もいたが、職員やボランティアらが丁寧に案内していた。

 午前8時ごろから、患者が次々と来院し始め、新病院での診察を待った。駐車場、入り口、院内には、オレンジ色のエプロンを着た12人のボランティアスタッフと病院職員らが立っており、来院者は再来受付機や外来診察室などの場所を尋ねていた。

 1階の外来診察室はAからEのブロックごとに仕切られて配置されているため、市内の女性(26)は「迷わずに行けました」と話し、初めて訪れたので迷ったという女性(30)も「職員やボランティアの人がたくさんいたので親切に案内してもらいました」と話していた。

 香川院長(58)は「いまのところ電子カルテなども順調に動いていて、スムーズに診療が行えています。ただ、これから患者さんが増えてきたときも、スムーズに診療できなければなりません」と話していた。

 新病院は、一昨年9月に工事着手し、24日には開院式を行い、入院患者や機器などの移転作業のため29日まで休診していた。総事業費は約170億円。今後は旧病院を解体し、跡地に外来者用の立体駐車場や散策庭園などを設け、来年春にはすべての工事を完成させる。


写真:外来の診療が始まった市民病院


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