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両丹日日新聞2006年6月14日のニュース

俳句の草紅葉句会が光秀公の遺徳しのぶ正辰祭

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 福知山市を中心にした俳句の草紅葉句会(伊田和風代表、50人)は13日、明智光秀の霊をまつる同市中ノの御霊神社で、正辰(せいしん)祭と句会を催した。会員約20人が出席し、光秀公の遺徳をしのんだ。

 正辰祭は、武将で優れた文人だった光秀公の命日に合わせて戦後間もなく始めたもので、50年以上続いている。府北部や兵庫県北部などから会員が集まった。

 岡部一稔宮司が、名君として語り継がれる光秀公について大河ドラマなどの話題も交えながら話したあと、神事、祝詞奏上が続き、出席者代表が玉ぐしをささげた。午後からは句会を催して1人7句ずつを発表し、伊田代表らが特選句などを選んだ。特選句は次の3句。

 光秀のドラマひも解く禰宜涼し(神谷芳子)▽風涼しふと木洩日の消えるとき(太加成)▽ドラマ今本能寺にあり光秀忌(喜咲)


写真:光秀公にちなんだ俳句を詠む出席者


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