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両丹日日新聞2006年5月 2日のニュース

大輪の花次つぎ咲く 洞玄寺のボタン

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 百花の王・ボタンが栽培されている福知山市石原の洞玄寺(渡辺英俊住職)で、色とりどりの大輪の花が次々に開き、訪れた人たちの目を楽しませている。

 ボタン園は檀家の協力で82年に造園された。3年前に改良され、広さが従来の1・5倍の約400平方mに拡張された。散策路を設けた築山に千重の「鎌田藤」や八重の「島の夕映」、千重の「連鶴」など約50種類、250株前後が植わっており、白や紅色、紫色、ピンクなどの気品漂う花を咲かせている。婦人グループらが次々に訪れて園内をゆっくりと散策していた。

 渡辺住職は「今年は春先の寒さの影響で、例年より遅く4月下旬から咲き始めました。このところの暖かさで一気に花数が増えていて、見ごろはあと1週間ほどでしょう」と話している。


写真:色とりどりのボタンが咲く園内


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