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両丹日日新聞2006年4月24日のニュース

福知山では珍しい大会 ドッグゲーム

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 犬の競技大会「2006ドッグゲーム・イン・フクチヤマ」(福知山ドッグスポーツクラブ主催)が23日、福知山市長田野公園芝生広場で開かれた。福知山市内では珍しい大会で多くの見物もあり、100人以上の人と50匹以上の犬たちが集まった。投げたフリスビーを持ち帰るレトリーブなどがあり、ファインプレーには歓声があがった。

 人と犬との共生の一つの形として競技大会が全国で開かれており、犬とともに楽しもうと同クラブが初めて開催した。会長の加藤裕喜さんは「初めての試みですが、これからも福知山でできるよう頑張りたい。まずは競技を知ってもらうことからやっていきたい」と話していた。

 競技はレトリーブ、タイムトライアル、ウエイトの3種目。レトリーブは飼い主が投げたものを持ち帰ることで点数になる。フリスビー、ボールのほかお気に入りのぬいぐるみで参加したチームもいた。

 周りにたくさんの犬がいるので、競技そっちのけでコースアウトして遊びにいってしまう場面も続出したが、会場はほのぼのとしたムードに。散歩をしていた人も興味をひかれて足を止めていた。一方で、華麗なキャッチを見せる犬たちが出てくると「すごい」「うまい」と歓声があがり、拍手が送られた。

 チワワ、テリア種などの小型犬から、レトリバー種などの大型犬、立つと人間より大きなグレートピレニーズの参加もあった。競技場周辺でも犬を連れた人たちが会話に花を咲かせ、盛り上がっていた。


写真:小型犬もナイスキャッチ!!


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