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両丹日日新聞2006年4月19日のニュース

ヤギの店に赤ちゃん生まれる

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 福知山市三和町大身、ヤギの店で知られるレストハウス「山小屋」(高橋英昭さん経営)が17日で開店1周年を迎えた。記念日を祝うかのように13日に双子のヤギの赤ちゃんが生まれ、愛らしい姿が人気を集めている。「多くの人に親しんでもらえるようにしたい」と、大型連休の5月3日から5日まで、店頭に赤ちゃんヤギが登場する。

 山小屋は、ヤギがもたらす癒やしと食を通じて、忘れかけたスローライフ、温かい交流を−と始めた。人気メニューのやぎミルクケーキをはじめ、ハンバーグの中にもやぎミルクを入れるなど、こだわっている。「主役はヤギです」と高橋さん。

 開店当初から看板ヤギを務める雌2匹のやぎひめ(4歳)とゆきちゃん(1歳半)のうち、ゆきちゃんに待望の赤ちゃんが生まれた。名前を募り、雄は「ラム」、雌は「ミルク」と名づけられた。1周年を迎えた17、18両日は店頭でお披露目をした。口コミなどで赤ちゃんヤギ誕生を聞きつけた人たちが訪れさっそく交流。「かわいいなあ」「小さいなあ」と頭をなでたり写真を撮ったりで一躍人気者に。しかし、平日で子どもたちが見ることができなかったとして、大型連休にもう一度お披露目することを決めた。

 ラムは耳が垂れており、やんちゃ。ミルクはおっとりして甘えん坊。2匹でじゃれあう姿が見られる。高橋さんは「営業担当なのにカメラ目線もしないし、走り回るし、本当に子どもなんだから」とすでにメロメロ。「かわいい時期を多くの人に見てもらえたらうれしい。記念撮影もどうぞ」と話していた。

 国道9号を市街地方面から京都方面に向かい、右手に見えるヤギの置物が目印。


写真:双子のラム(中央)とミルク(右)を見守る母親のゆきちゃん


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