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両丹日日新聞2006年4月18日のニュース

ミズバショウ見ごろ 清らかな姿をみせる

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 福知山市筈巻の無量寺(河口研仁住職)の本堂裏で、ミズバショウが見ごろを迎えている。葉が変形した花弁のような白い仏炎苞(ぶつえんほう)が清らかな姿をみせ、参拝者の目を引いている。

 ミズバショウはサトイモ科で、変形した葉の形から「牛の舌」とも呼ばれる。仏炎苞の中央の棒状の部分に花が咲く。同寺の山水が流れ込む湿地帯には今、20株前後が生えており、参拝者は腰を下ろして
眺めたり、そばに寄って写真撮影したりしている。

 1週間前に続いて訪れた同市大江町仏性寺の佐藤幸子さんは「この辺りでミズバショウが群生しているところは少なく、毎年見に来ています。とてもきれいで心が和みます」と話していた。

 境内にある市の名木・シダレザクラ(正福寺シダレザクラ)は散り始めているが、裏山では紅紫色のミツバツツジが盛りとなっている。


写真:本堂裏で美しい姿を見せているミズバショウ


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