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両丹日日新聞2006年4月 1日のニュース

光秀の足跡知る書状など福知山城に50点展示

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 丹波地方の各地に残る明智光秀やゆかりのある武将たちの書状、兜(かぶと)などの史料を展示する春季企画展が、1日から福知山城で始まった。織田信長に丹波攻めの命を受けた光秀の丹波での動きなどが分かる。

 福知山関連では御霊神社所蔵で、市指定文化財の18箇条からなる軍紀「明智光秀家中軍法」、八上城にこもる波多野氏の動向を伝えた「明智光秀書状」などがある。

 このほか、豊臣秀吉が谷衞友(もりとも)にあてた朱印状(綾部市指定文化財)▽織田信長が物部城主・上原右衛門少輔にあてた「天下布武」の押印がある朱印状(同)▽丹波攻めで光秀が率いる織田軍を手こずらせ、「丹波の赤鬼」と恐れられた丹波国の武将・荻野(赤井)直正の兜(丹波市指定文化財)などがある。

 企画展「時はいま 光秀がゆく〜光秀くんと探る光秀・丹波・福知山」は5月7日まで。火曜日休館。入館料がいる。


写真:信長からの朱印状などを展示している


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