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両丹日日新聞2006年3月 6日のニュース

由良川堤防を笑顔で完走 市民駅伝に男女44チームが出場

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 第13回市民駅伝大会は5日、福知山市の音無瀬橋−新音無瀬橋間の由良川堤防両岸周回コースで44チームが出場して開き、男子の部はグレート・アンカーマンAが3連覇を遂げた。女子は三段池RCレディースで、総合でも8位に入る健闘だった。

 福知山市、市教育委員会、市体育協会主催、両丹日日新聞社特別協賛。

 出場したのはエントリー通り男子36チーム、女子8チーム。全チームが完走した。ことしは晴天に恵まれ、風もなく、選手たちは楽しく走ることができた。応援の人たちもおだやかな日差しを浴びながら、「がんばれー!」との大きな声と拍手で励まし続けていた。

 コースは和久市町をスタート・フィニッシュとし、由良川堤防両岸を音無瀬橋と新音無瀬橋で結んで周回。1チーム4人で2周した。合計9・4km。グレート・アンカーマンは34分41秒でゴールした。

 自転車競技愛好者のチームで、連覇中ながら「3位以内を目指して」と控えめな目標を立てて臨んだ。混戦の1区は4位、2区は2位でタスキをつなぎ、3区で先頭に立ち、そのままゴールに駆け込んだ。選手たちは「ほっとしました」「ここまできたら4連覇を目指します」と話していた。

 2位は武田ヘルスケアAで34分58秒。3位は福知山JCやる気満々で35分58秒だった。

 女子優勝の三段池RCレディースは38分42秒の好タイム。前々回は雪で大会が中止になり、前回は欠場していて「久しぶりの市民駅伝」。堤防コースは初めてとあって、さぐりながらのレース運びだったが、1区で女子2位、2区からはずっと1位で通した。選手たちは「気持ちよく走れました」と声を弾ませていた。
 2位は福知山JCエンジョイ・パワーズで42分23秒、3位はゆっくりちゃんで45分0秒だった。

 タイムと順位を競い合うチームがある一方、「目標は完走」「走り終えてからのおいしいビールを楽しみに」というチームも多く、どのチームもアンカーがゴールすると、笑顔でたたえあっていた。


写真:堤防を駆ける1区ランナー


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