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両丹日日新聞2006年1月21日のニュース

中丹の629人が志願 創成大でセンター試験始まる

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 入試シーズンの本格的な幕開けとなる2006年度大学入試センター試験が21日、全国一斉に始まった。府北部で唯一の試験会場となっている福知山市西小谷ケ丘、京都創成大学(二場邦彦学長)では、中丹地域の高校を卒業見込みの生徒ら629人(前年度比16人増)が志願し、試験に臨んでいる。22日まで。

 センター試験は、全国統一の出題で、共通1次試験に代わって1990年から始まった。国公立大学のほか、私立大学でも採り入れている。創成大では4年前から一般入試に加えセンター試験利用の入試を導入するとともに、試験会場にもなっている。

 今年度全国の志願者数は55万1382人(同1万8568人減)で、府内では1万3976人(同859人減)。同大学前では高校の教諭らが待ち受け、「頑張って」「落ち着いて」などと激励。生徒たちは緊張した面持ちで会場に入った。

 試験は6教科。今回英語のリスニング(聞き取り)テストが初めて行われ、配布されたICプレーヤーで臨む。1日目は午前9時30分から現代社会などの公民の試験があり、387人が受験した。受験生たちは9試験室に分かれ選択した科目に真剣に挑んでいる。


写真:試験開始を待つ受験生たち


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