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両丹日日新聞2005年12月27日のニュース

真っ赤な完熟イチゴの収穫始まる 戸田の福山さんのハウス

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 福知山市戸田の「ふくやまいちごファーム」のハウスで、真っ赤に色づいた完熟イチゴの収穫が始まっている。外気を遮断したハウス内は暖かく、受粉のために飼っているミツバチが飛び交っている。

 福山さん(58)は、1984年からイチゴ栽培に取り組んでいる。数少ないイチゴ農家で、今年はハウス8棟(約3000平方m)に計2万5000株を植えて育てている。

 ハウス内は、日中は気温25〜30度に保ち、夜間でも5度以下に下がらないよう灯油を燃やして温度管理している。緑の葉を茂らせる株は、真っ白い花を咲かせ、暖かい日中にはミツバチが飛ぶ。

 12月初旬から収穫を始め、大半を自宅横の直売所で一般に販売している。すぐに食べられるよう赤く熟したイチゴを選んでその日の朝に摘み取り、300gのパックに詰めて売っている。

 「章姫(あきひめ)」と呼ばれる品種で、粒が大きく甘みがある。収穫は3月ごろにピークを迎え、来年5月まで続く。収穫を終えると親株から伸びたツルをポットに挿して次期の苗を育てるという。問い合わせは電話(27)0954の同ファームへ。


写真:赤く色づいたイチゴが実る福山さんのハウス

    

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