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両丹日日新聞2005年12月20日のニュース

新市社協に力結集しよう 三和町社協が解散・移行式開く

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 福天地方の行政合併に伴い、社会福祉協議会も合併することから、三和町社会福祉協議会は19日、寺尾の三和荘で町社協解散式を開いた。新「福知山市社会福祉協議会」への移行式を兼ねており、多くの関係者が集まり、これまで町社協が果たしてきた功績をたたえると共に、新市社協への結束を固め合った。

 町社協は1963年4月に誕生し、74年に法人認可を受けた。過疎地域ならではの様々な福祉事業を手がけ、府内でも有数の事業量の社協となり、町が進める「健康福祉のまちづくり」の大きな一翼を担ってきた。

 特に町内に今夏まで老人ホームを持たなかったことから、社協が介護保険事業も多く受け持ち、社協としては非常に珍しいデイサービス事業も行ってきた。

 住民との連携にも力を入れ、多くのボランティアを養成し、一緒に地域福祉の推進にあたった。

 解散式では吉見國藏会長が式辞で今回の合併を「時代に即した新しい福祉活動や新しい社協像を再構築するまたとない機会」と位置づけ、「これまで培ってきた土台の上に立って地域福祉の充実と、安心して暮らせる町づくりに一層の努力をしなければならない。みなさんの力を新社協に結集たまわりますよう」と協力を求めた。

 続いて田中敬夫町長らが、長年の活動をたたえてあいさつし、市社協の大槻敦巳副会長が浅尾勝次会長のメッセージを代読。「新時代を切り開く出発点と考え、足腰の強い社協を作っていきましょう」と呼びかけた。


写真:開会に先立ち「クール・ファザーン」が町歌などのコーラスを聴かせた

    

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