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両丹日日新聞2005年12月 3日のニュース

”黄門様”に第2子誕生 市動物園のサルのブラッザグエノン

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 福知山市猪崎の市動物園(二本松俊邦園長)で飼育されているサル「ブラッザグエノン」にこのほど、赤ちゃんが生まれた。同園での出産は2匹目で、母乳を飲む姿に来園者も目を細めている。

 ブラッザグエノンは、アフリカ中央部の水辺に住み、オナガザル科。あごひげが白く、「黄門様」のように見え、親しまれている。同動物園には2003年12月に京都市動物園から雄、雌のペアを譲り受けた。このペアからは昨年9月に同園で初の赤ちゃんが誕生した。

 第2子は11月28日未明に生まれたようで、同日朝に飼育員が見つけた。性別は不明だが、母親にしっかりと抱きつき、母乳を飲んでいる。1、2カ月後に少しずつ親から離れるようになり、1年で親そっくりの姿になる。

 二本松園長は「かわいい顔をしている。早く大きく育ち園の人気者になってほしい」と話していた。

コモンリスザルも仲間入り

 また同園にコモンリスザルが仲間入りした。11月16日に大阪府寝屋川市の人から譲り受けたもので、こちらも顔がかわいく、園の人気者になりそう。

 体長は約30cmで、今は暖房のきいた小屋でかごに入れられ飼われているが、暖かい日にはかごを外に出している。今後は来園者が抱くことができるようなふれあいの時間もつくる予定にしている。


写真:母親にしっかり抱きつき、おっぱいを吸うブラッザグエノンの赤ちゃん(右は昨年生まれた第1子)

    

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