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両丹日日新聞2005年11月28日のニュース

地場産大根 給食に出ます 下六小5年生が収穫

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 福知山市上松、下六人部小学校(丸山勇喜校長、385人)の5年生75人が28日、市内の2カ所のほ場で学校給食に使う大根を収穫。児童たちは自分たちが食べる食材をしっかりと確かめた。

 市では昨年から、地産地消を目的に、地場産の米を給食用に使用。今年4月からは地場野菜生産出荷組合連絡協議会(菊田哲夫会長)が出荷する大根、キュウリなど6品目の野菜を使っている。今回、児童たちが地元産の野菜を収穫することで、農業や食文化について関心を深めてもらおうと、府の「いただきます。地元産」プラン推進事業を活用して収穫体験をした。

 同市牧の片岡美恵子さん(56)の畑2アールには児童25人が出かけた。最初に片岡さんから大根の収穫の仕方を聞いたあと畑の中へ。葉っぱを持って引き抜くと、真っすぐできれいな大根が現れた。1人3本ずつ引き抜き、収穫した大根はそばの用水路できれいに水洗いした。

 5年生の芦田美樹さん(11)は「大きい大根が収穫出来ました。自分で確かめて取ると、より安心感が持てます」と話していた。

 片岡さんのほ場で100kg、同市宮の藤田正明さんのほ場で200kgを収穫した今回の大根は、29日の市の学校給食で「大根と肉団子の煮物」として出される。


写真:大きな大根を収穫する児童たち

    

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