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両丹日日新聞2005年11月24日のニュース

福知山マラソン おにぎり4千個 大江町二箇下で住民の手作り

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 福知山マラソンマラソン折り返しの大江町二箇下地区では、地元の人たち約70人がおにぎりやお汁粉などをふるまったほか、子どもたちが太鼓をたたき、ランナーたちを励ました。

 地元の人たちでつくる「マラソンランナーを歓迎する実行委員会」(大槻重明委員長)で、おにぎりなどのふるまいは折り返し地点に来たランナーたちに、最後まで走ってもらおうと、第2回大会から毎回続けている。

 おにぎりやお汁粉は地元の井戸水、米、アズキを使って作った。前日から準備を始め、当日はおにぎり4064個を用意。お汁粉は約5000杯分を出した。

 おにぎりは、しそなど3種類ありランナーたちに大人気。中には2、3個一気にほおばる人もいて、順番待ちが出来ていた。このほかお茶などもランナーたちを元気付けていた。

 7回目の出場となる姫路市の自営業、萩原清則さん(57)は「おにぎりを出してもらえるのはここ(福知山マラソン)だけ。疲れが取れて本当にいい。毎回楽しみにしています。来年も出たいですね」。大槻委員長(65)は「準備が大変だけど、ランナーに『おいしい』『ありがとう』と言われると疲れも吹っ飛ぶ。出来るだけ続けたい」と話していた。


写真:用意したおにぎりが次々となくなっていった

    

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