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両丹日日新聞2005年11月21日のニュース

福知山マラソン 23日午前10時30分スタート

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 第15回福知山マラソンは23日、42.195kmの日本陸連公認コースで行われる。午前10時30分に福知山市猪崎の三段池公園をスタート。大江町二箇下を折り返し、同公園にゴールする。第6回全日本盲人マラソン選手権を兼ねている。

車両運行のリハーサル

 本番を控え、21日午前10時30分から、レース運営が万全の体制で実施できるように、マラソンコースで関係車両の運行リハーサルが行われた。

 参加したのは陸上自衛隊福知山駐屯地第7普通科連隊、市、協力企業の移動監察車、報道車、時計車、給水トレーラーなど車両合計31台。選手が走るコースを走行しながら、車両の隊列や緊急時の無線通信などについて念入りにリハーサルした。

レースを公式HPで速報 京都創成大生らと共同で

 福知山マラソンのレース速報はインターネットで−今年も京都創成大学の学生たちが、携帯電話やデジタルカメラなどを駆使して大会の様子を速報する。大嶋カーサービス、両丹日日新聞社との共同運営で、福知山マラソン公式ホームページを随時更新していく。

 マラソン速報に携わるのは3年生の太田雅俊君(21・松江商業高出身)ら男女22人。スタート地点のほか5kmごとの関門、折り返し地点などに待機してカメラ付き携帯で選手たちの姿を撮影し、ホームページに反映させていく。今回はFOMA(フォーマ)を使って動画も配信する。

 また大会本部に詰める学生たちは、各地からの情報を受けて最新情報を更新していく。作業をスムーズに行うため、学生たちでHTMLの自動生成ソフトも作った。

 経営情報学科の神谷達夫講師の指導を受けてC言語で組んだ。「本番は焦って、うっかりミスを起こしてしまいがちですが、こうしたソフトを使えば作業時間の短縮が図れ、ミスも防げます」と話している。

 マラソン速報は携帯電話事業を手がける大嶋カーサービスと両丹日日新聞社で2000年からスタート。02年から創成大が加わり、共同でホームページを運営してきた。今年は大会実行委員会の公式ホームページで速報を公開していく。3者のホームページからも閲覧できる。携帯対応。


写真:本番を前に自作プログラムの動作確認をする学生たち


    

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