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両丹日日新聞2005年11月15日のニュース

18日から福知山藍同好会第11回発表会 各地から300点集まる

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 福知山藍同好会(塩見敏治会長)は18日から3日間、福知山市駅前の福知山ファミリー4階で、第11回由良川藍染発表会を開く。会員たちの腕は年々上達しており、さまざまな技法で仕上げた幅広いジャンルの作品を展示する。

 同好会は95年に結成した。藍栽培から染めまで取り組む団体は全国的に珍しく、会員数は全国各地の約160人に広がっている。今回の発表会では、地元や京阪神のほか、三重、静岡県など遠方の会員が初出品する。

 4階の半分近くのスペースを使って、会員58人が約300点を出品する。絞り染め、型染め、筒描き、板締めなど各種の技法を駆使しており、デザインは抽象的なものから、風景、来年の干支などさまざま。洋服、作務衣、Tシャツ、屏風、のれん、タペストリー、額物、傘、袋物など多彩なジャンルの作品がそろう。

 今秋の市展では、委嘱作家の塩見会長が出品したほか、過去最多となる会員6人が奨励賞や入選に入った。特別コーナーを設けて出品したタペストリーや屏風を展示する。発見された福知山の元紺屋・公庄家の染型紙と紺屋資料も特別公開する。

 同展は午前10時から午後6時(20日は午後5時)まで。入場無料。


写真:出品される作品。さまざまな技法を使って仕上げられている

    

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