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両丹日日新聞2005年11月 8日のニュース

「火災警報器取り付けて」 市消防本部が独居老人宅訪れ説明

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 秋季全国火災予防運動(9−15日)に合わせ、福知山市消防本部は7日から、福知山市内でひとり暮らし高齢者宅への防火訪問を始めた。住宅やアパートの寝室、台所などに設置が義務付けられる「住宅用火災警報器」について重点的に説明した。

 同警報器は煙、熱を感知し、音声や警報音で火災の発生を知らせる機器。国が昨年6月、消防法を改正したのに伴い、市も「火災予防条例」を改正。新築住宅は来年6月1日から、既存住宅は5年の猶予期間を設け、2011年6月1日から設置が義務化される。

 7日は市消防職員、民生児童委員、市消防団大正分団員、福祉施設職員ら5人が、日吉ケ丘の10軒を訪ねた。まず消防職員が火元などをチェック。続いて警報器の見本で実際に音を鳴らし、設置する場所などを説明した。また、義務化によって警報器の悪質訪問販売が横行する恐れがあるため、「決してだまされないようにしてください」と注意を促していた。

 防火訪問は16日までに市内の16自治会で実施する。


写真:火災警報器の説明をする消防職員

    

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