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両丹日日新聞2005年11月 7日のニュース

人形のゆかいな動き楽しむ 児童青少年演劇まつりに5グループが出演

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 第9回きょうと北部児童青少年演劇まつり(京都児童青少年演劇協会主催、両丹日日新聞社など後援)が5日、福知山市武道館で開かれた。府北部のアマチュア劇団と人形劇団・京芸の舞台があり、家族連れらが楽しんだ。

 同まつりは、児童や青少年の芸術文化の振興を狙いに毎年催している。今年は福知山淑徳高校の人形劇講座、惇明ともだちや、みかんの木文庫、ぐるうぷ・ぽ!、人形劇団・京芸の5グループが出演した。

 福知山淑徳高校では、34種類ある講座のなかから、生徒12人が人形劇を選択し、週2時間の授業だけでなく放課後も使って練習している。成果の発表となる同日の舞台では3匹のおたまじゃくしを主人公にした楽しい物語「おたまじゃくし海へ行く」を上演。手作りした人形を巧みに操ってコミカルに演じ、子どもたちは食い入るように見つめていた。

 人形劇団・京芸は「火よう日のごちそうはひきがえる」を演じ、小さなネズミがちょこちょこと動く様子に喜び、ミミズクが羽を広げたときの迫力に驚ろくなど、人形の動きを楽しんでいた。


写真:手作りの人形を巧みに操る淑徳高生

    

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