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両丹日日新聞2005年11月 7日のニュース

結束し 前向き姿勢でと決意新たに 福知山建築工業協同組合50周年式典

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 福知山建築工業協同組合が創立50周年を迎え、6日に福知山市のサンプラザ万助で記念式典を開き、祝った。府建築工業協同組合福知山支部の40周年でもあり、併せての式典。組合員が時代の求めに対応できる技術を身につけていけるよう、こんごも結束して活動していくことを誓い合った。

 福知山協組は1955年(昭和30年)11月に建築組合として発足。10年後に府協組へ加盟し、現在は約200人の組合員で活動をしている。各種保険・共済、親善事業のほか、年々多様で高度化していく各種資格の取得支援事業を行っている。また暑い夏場や気ぜわしくなる年末には現場を回り、足場をちゃんと組んでいるか▽転落防止対策ができているか▽ヘルメットをかぶっているかなどのパトロールをして、労働災害防止に努めている。

 技術講習会にも熱心で、昨年はシックハウス研修会を開催。今年も9月には、社会的に関心が高まっているアスベスト対策を学んだ。

 式典では、藤本高信理事長が式辞を述べて組合結成の経緯を紹介。「環境問題、バリアフリーなどへの的確な対応が求められており、社会的要請にこたえ、更なる技術向上に取り組まなければなりません。組合員全員、前向きな姿勢で乗り越えたい」と決意を語った。

 この後、府知事表彰などが行われ、知事代理の浅井孝司・府中丹広域振興局副局長、組合顧問の大橋健府議、谷村紘一・福知山商工会議所会頭、竹内正治・府協組副理事長が祝辞を述べ、府協組相談役の福井晟氏が講演をした。

 第2部の祝宴では、家屋の建前で歌われる祝い歌「木遣り音頭」や剣舞、福知山太鼓が披露されて華やいだ。


写真:「魅力的な組合づくりに努力する」と式辞を述べる藤本理事長

    

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