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両丹日日新聞2005年11月 4日のニュース

自然にいだかれ半世紀 三和が町制50周年

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三和町がことし町制50周年を迎えた。福知山市との合併を目前に控え、節目を祝う記念式典を5日に寺尾の三和荘で開く。午前10時から記念式典。午後1時30分からは作家の平岩弓枝さんを迎えての記念講演会がある。

 三和町の誕生は1956年(昭和31年)4月。その前年3月に細見、川合、菟原村が合併して三和村となっていた。町制施行当時の人口は1524世帯、7672人。半世紀を経て現在は1680世帯、4371人(10月末現在)となっている。

 丹波マツタケ、丹波栗、三和ブドウや水菜など特産品が多く、農林業を基幹産業として豊かな自然の中で、ゆったりとした時間が流れてきた町。安産の神様・大原神社をはじめ、歴史的文化財も多く守り伝えられてきた。

 95年からは「健康福祉のまちづくり」を掲げて町づくりが進み、手厚い福祉サービスが光る町にもなった。未来へ希望を開く京都北部中核工業団地(エコートピア京都三和)が完成し、工場進出が始まってもいる。

 記念式典では、こうした町の歴史を振り返りながら節目を祝い、新しい市に三和の息吹をつないでいく。式典に先立ち、午前9時30分から箏と尺八の演奏、三和中学校生たちの合唱披露がある。

平岩弓枝さん迎え記念講演 無料、午後から

 記念講演は作家の平岩弓枝さんを迎える。「御宿かわせみ」シリーズ、「はやぶさ新八」シリーズをはじめ、時代小説から現代小説まで幅広く執筆。テレビドラマの脚本も手がけている。「江戸時代の元気」と題して話す。無料。だれでも入場できる。


写真:町制施行当時の三和。町は豊かな自然の中を歩んできた

    

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