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両丹日日新聞2005年10月26日のニュース

楽しい人形劇演じます 淑徳高生が演劇まつりの練習に熱

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 福知山市正明寺、福知山淑徳高校の人形劇講座の生徒たちが、11月5日午後1時30分から、福知山市武道館で開かれる第9回きょうと北部児童青少年演劇まつりでの発表に向け、練習に励んでいる。4月から表情豊かな人形を丹精込めて手作りし、6月から練習を続けてきたもので、当日の発表が期待される。

 同まつりは、児童や青少年の芸術文化の振興を狙いに毎年、北部、南部2会場で開いている。北部会場では同高校、みかんの木文庫、惇明ともだちや、ぐるうぷ・ぽ!の地元4団体とプロ人形劇団の京芸が出演する。京都児童青少年演劇協会主催、両丹日日新聞社などが後援する。

 同高校人形劇講座は生徒12人(うち男子2人)が選択しており、今年はつげくわえ作の「おたまじゃくし海へ行く」を演じる。川で生まれた3匹のおたまじゃくしが、将来の自分の姿を知りたくて、海へと冒険に出るストーリーで、大きく7場面からなる。おたまじゃくしやカエルなど場面ごとに表情が違う人形を手作りした。週2時間の授業だけでは思うように練習ができず、週3日間の放課後も使って人形の操り方を上達させ、セリフも気持ちを込めて表現できるようになった。

 リーダーで3年生の田中美樹さんは「おたまじゃくしが成長していく様子を楽しく演じたい。いろんな性格のカエルが登場します。ぜひ見てください」と呼びかけている。


写真:授業だけでなく、放課後も使って練習に励む生徒たち

    

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