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両丹日日新聞2005年10月22日のニュース

農と食の大切さ知る 成仁小児童や地域の人らがソバの収穫体験

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 福知山市前田のほ場で21日、ソバの収穫体験があり、同市中坂町、成仁小学校の児童や保護者、地域の人たち31人が農業に親しんだ。

 府中丹西農業改良普及センター主催の「農と食のふれあい支援事業」。児童たちが生産者らと交流しながら農作物を育て、収穫物を使って加工品を作ることで、「農」と「食」を学ぶ。今年度はソバの栽培から収穫、そば打ちまでの一連の作業に取り組んでいる。

 体験現場は、前田農区集団転作実行組合が麦を植えたあとのほ場(20アール)で、組合の協力を得て実施し、8月に種をまいた。

 最初に収穫の仕方の説明があり、同組合の土田善孝実行委員長が「茎の下から上へしごいてとるように」とアドバイス。そのあとほ場に入り収穫した。参加者の中には自分が植えた場所に行き、実をとる人もいて、手に持った袋が見るみるうちにいっぱいになった。

 成仁小学校3年生の熊谷阿子さん(9)と宮路春菜さん(9)は「(収穫は)おもしろかった。この実がそばになるのは不思議な感じがする」と話していた。

 とれた実はそば粉にしてもらい、11月にそば打ちをする。


写真:ソバの実をとる子どもたち。袋の中は見るみるうちにいっぱいに

    

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