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両丹日日新聞2005年8月31日のニュース

ソフトテニスのサンライフが欧州遠征で大きな成果 ハンガリー大会で活躍、ドイツではマスコミ注目

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 ソフトテニスの日本リーグで活躍する福知山市のサンライフ女子(古賀俊彦監督)が29日、2週間の欧州遠征を終えて帰国した。ハンガリー国際大会では、女子ダブルスで永野里冴・佐々木恵ペアが2位に入るなど活躍。ドイツでは、競技の普及を目指した指導の取り組みが、地元の新聞やテレビに大きく取り上げられて関心を集めた。

 チームは、ヨーロッパでのソフトテニス競技の普及と振興をめざして、日本ソフトテニス連盟(海部俊樹会長)から派遣された。ほかに日本リーグのナガセケンコーとヨネックスから選手1人ずつが選抜された。

 サンライフは古賀監督ら6人が参加した。17日に日本をたち、ハンガリーのブダペストで開催された第1回国際大会に出場。地元ハンガリーをはじめ、日本、韓国、カナダ、チェコの5カ国から男女約60人の選手が集った。

 女子ダブルスは9組が参加し、2つのブロックに分かれてリーグ戦を戦い、上位が決勝トーナメントで争った。その結果、永野・佐々木組が2位に入った。約20人が争った女子シングルスでも山田麻衣選手が3位に入賞した。

 このあと、ドイツ連盟の指導者・選手の派遣要請でフランクフルトに出向いた。5日間の滞在で、地元のテニスクラブで競技指導をした。

 欧州では、ソフトテニスは硬式テニスをする人たちの中で親しまれている程度で、それほど普及していない。このため新聞やテレビが取材に詰め掛け、その様子や競技内容を詳しく紹介した。

 古賀監督は「欧州ではまだまだ硬式テニスの延長線上にあり、レベルは低い。正式な競技組織も作られていない。しっかりした連盟組織を持つのは日本と韓国だけ。ただ今回の派遣は、マスコミに大きく取り上げられてたいへん反響を呼び、主催したドイツ連盟にもかなりの問い合わせがあったと聞きます。今後少しでも広がりを見せればうれしい」と、初の欧州遠征を振り返っていた。


写真:サンライフチームを大きく紹介するドイツの各新聞

    

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