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両丹日日新聞2005年8月25日のニュース

福知山の夏 最後を飾る ドッコイセまつり後半−学生大会、プラコン盛況

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 福知山の夏を演出する恒例の福知山ドッコイセまつり(同まつり実行委員会主催)の後半が24日から始まり、会場の広小路通り一帯は福知山踊りのプラカードコンテストなどで盛り上がりを見せた。25日夜は、フィナーレを飾る市民総おどり大会でにぎわう。

 24日午後7時からは学生大会があり、市内の高校から6チーム約110人が参加した。そろいの浴衣やお気に入りの浴衣で参加し、御霊公園からアオイ通り−新町−広小路通りを踊り流し、若者たちの元気な掛け声が響いた。審査の結果、3チームに賞が贈られた。

 このあと午後8時からはプラカードコンテストが開かれた。飛び入りを含め、計23団体の約650人が出場し、連の先頭に掲げた個性あふれるプラカードの出来栄えを競った。

 審査の結果、放映中のNHKの大河ドラマに登場する弁慶と義経を青森のねぶた風にこしらえた福知山ゲタ踊振興会が、6年連続で市長賞を獲得した。高さ約3mの大きな弁慶の人形が電球の明かりで浮かび上がり、ひときわ目を引いた。

 市議会議長賞を受けた一成保育園の親子チームは、約500本のペットボトルを使って米国のスペースシャトルを作り、明かりをともして飛行する姿を演出。本番でも親子で踊りに参加しアピールした。

 このほか、ペットボトル人形に浴衣を着せて踊る姿(米傳福踊会)、戦後60年を迎え平和と人々のきずなの大切さを約3000羽の折り鶴で訴えるもの(市連合婦人会)など、工夫を凝らした様々なプラカードが登場し、詰めかけた人たちの注目を集めていた。

 まつり最終日となるきょう25日は、午後8時から市民総おどり大会がある。約20連800人が参加を申し込んでおり、このほかに一般の人も加わりにぎやかに福知山踊りを楽しむ。実行委では、多くの参加を呼びかけている。


写真:プラカードコンテストで市長賞を受賞した福知山ゲタ踊振興会の作品

    

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